寄生虫の虫下しって大変ー!と言う前にドロンタール錠を使え

ドロンタール錠とは

最近では、種々の動物が人間の家族の一員となり、ヒトとペットの関係が密になるにつれて、人畜の感染症が脚光を浴びるに至りました。とりわけ、ネコは家の内と外を自由に往来しているものが多いためにさまざまな寄生虫に取りつかれる機会が増え、このような寄生虫を呼び込む可能性が高くなっています。動物の消化器官の寄生虫はネコやイヌの健康に影響を及ぼすのみでなく、ヒトに感染する事例も報告されているようです。イヌやネコの糞と一緒に回虫の卵が排泄された事例は各地で報告されていて、ヒトへの感染が恐れがあります。したがって、イヌやネコの健康が冒されていなくても、ペット小動物とヒトが良好な関係を維持して安心して暮らしていけるようにするためには消化器官内の回虫駆除を目的とした寄生虫の虫下しは非常に大切なことです。
在ドイツのバイエル社ではイヌやネコの消化器官の中に寄生する寄生虫を駆除する目的で、ネコ用のドロンタール錠を開発しました。続いて、イヌ用に開発された駆除剤がドロンタール・プラスです。
ドロンタールとドロンタール・プラスはともに1987年にオランダとニュージーランドで認可され販売されました。他の欧州諸国、米国でも追従して認可されて、世界各国で発売をされています。
ドロンタールはネコ体内の寄生虫を駆除する薬品で、1回だけの投与で内服させます。空腹時に投与を行う必要があります。投与を行う前にネコの体重を測る必要があります。投与すべき量は、体重4キログラムあたりに1錠ですが、投与を行っても寄生虫を駆除することができない場合には、獣医の診断を受けなければなりません。ドロンタールを投与してもすぐに寄生虫が糞の中に認められるとは限りません。
寄生虫はノミが媒介します。したがって、再寄生が認められることがあります。ノミの媒介による寄生虫の再寄生が起こった時には、薬剤の投与後2週間の間に寄生虫が糞に見い出されるようになります。ドロンタール錠を定期的に投与している間に寄生虫がネコの糞に見い出された場合には、錠剤の投与をすぐに投与して、ドロンシット(ネコ・イヌ用の寄生虫駆除薬)を使用します。他の薬剤と併用して安全性を担保できるのでしょうか?ドロンタール薬は、ノミ・ダニの駆除薬や他の治療用薬剤と組み合わせて用いることが可能です。このように、ドロンタールは副作用の少ない回虫駆除を目的とした寄生虫の虫下し用の薬品です。

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